下処理が必要な野菜と方法

胃袋をつかむ料理

通常の野菜は、そのまま生で食べたり、煮たり、
炒めたりと使用することが多いですが、野菜の中には料理として使う前に、
下処理が必要なものあります。

それは、オクラです。

 

夏野菜のオクラは、サラダやスープに使ったり万能な食材です。

オクラは細かく切れば、生でも食べることができますが、

基本的には下処理をしてから調理して使います。

オクラの下処理は茹でることです。

 

まず、オクラのヘタと、ガクの部分を切り取ります。

この時に切りすぎてしまうとオクラに空洞があき、

そこに水分が含むと調理した時にオクラが水っぽくなるので、

筋の部分だけを切るようにしてください。

 

 

その後、表面についているオクラの産毛を塩もみしてとってあげます。

時間がない場合は、鍋に塩と小さじ1杯入れて塩茹でしても大丈夫です。

 

 

沸騰したお湯に入れ、1分〜2分ほど茹で上げた後に、

しっかり水気をとってあげれば下処理の完了です。

とっても簡単に下処理ができ、

茹でることによってオクラ特有の粘りっけがでるので栄養も豊富です。

 

 

まとめ

野菜も料理に合わせた下処理をすることによって、

野菜の栄養価を最大限に引き出してあげることができます。

おいしく、栄養たっぷりの野菜をたくさん摂って、健康を維持していきましょう。