恥をかかない為に正しい神社の参拝の仕方

彼と一緒に初詣!と思ったけど、参拝の仕方がわからない。

と恥をかいたことありませんか?

 

 

その際にする参拝には、正しい作法があるのをご存知でしょうか。

彼とのデートで、女性として恥をかかないよう、

日本人として知っておきたい、正しい神社の参拝方法をご紹介します。

 

 

鳥居をくぐる

参拝をする前に、まず初めに通るのが、鳥居です。

鳥居をくぐる前には、身だしなみを整えてから、一礼をしてから通ります。

昔から、参道の中央は神様の通り道とされているので、端を歩きます。

神社によっては、参拝者が混乱しないように右側、

左側と決められているので、決まった道を歩きましょう。

 

 

手水舎で身を清める

次に、手水舎で身を清めます。

ひしゃくに一杯だけでくみ、この一杯で清めます。

左手、右手の順番で手を清めてから、左手で水を注ぎ、口をすすぎます。

ここでうがいをしてはいけません。また、ひしゃくに直接口を付けてもいけません。

最後に、残った水でひしゃくの柄の部分を清めます。

 

 

参拝

やっと拝殿まで進みました。

次は、お賽銭を入れます。お賽銭の金額は決まっていませんが、

「ご縁がありますように」として5円をする方や、15円を入れて、

「十分にご縁がありますように」として縁担ぎをする方も多いようです。

 

お賽銭の後は、鈴を鳴らします。その後、「二拝二拍手一拝」という基本作法で参拝します。

最初の”二拝”とは、2回深くお辞儀をします。これは神への敬意を表しています。

 

次に、”二拍手”とは、2回手を叩きます。これには、神を招き、

祈願を込めて神の力を借りるということを表しています。

最後の”一拝”は、もう一度深くお辞儀をします。これは、神を送るということを表しています。

 

 

まとめ

せっかく行く神社で、きちんとした作法で神様のご利益にあやかりましょう。

縁結びの神様も、礼儀正しい女性のお願いなら聞いてくれる可能性も高いですよね。

 

しっかり覚えたからといって、彼に「教える」なんて野暮なマネはNG

一番は「一緒の時間を楽しむ」ことをお忘れなく!