結婚で変わる考え方、男女の違いはこんなに大きい!?

初めての手料理

お互いが好き同士で結婚すれば、

こんなに幸せなことはありませんね。

 

でも、日本では結婚したカップルの

3組に1組が離婚しているのが現実。

離婚原因の第1位は性格の不一致です。

 

好きで結婚したのになぜ?と思いますが、

これはお互いに結婚後の考え方が変わるからです。

一言でいえば、男女の価値観の違いです。

 

男性の考え方

男性は結婚生活に慣れていくにつれて、

仕事や家庭の安定を求めるようになります。

そうなると物欲が少しずつ減っていき、

名誉欲や家族との時間を大切にしはじめます。

 

安定を守るため、仕事に打ち込むた夫が

妻に求めるのは良妻賢母でいること。

そのため「家事を手伝って」と言われるのを嫌がります。

 

さらに、妻は夫についてくるもの

と考える男性が多く、昔の思いやりはどこへやら…。

妻へのフォローを怠りがちになってしまいます。

 

女性の考え方

女性は結婚式すると、現実的になります。

そして、生活があるので当然ではありますが

金銭面に対する考えもシビアに。

 

結婚しても独身気分が抜けず、

「子供ができるまでは遊びたい」という夫だと、

ここで早くも考え方にズレが出てきます。

 

そんな夫に対し、妻の現実モードは次第に強まり、

出産するとホルモンバランスも関係して

“妻”よりも”母”を優先させるようになるため、

女性らしさがだんだんと薄れていきます。

 

だからといって、夫が妻のことを

“母親”としてしか見なくなるのは問題です。

子供が自立して親の役目が一段落すると、

妻はまた夫に女性として見てもらいたがるからです。

 

夫婦円満の秘訣は?

男女の考え方の違いはどうしようもありませんが、

お互いを理解しあい、歩み寄る気持ちのある夫婦は、

いつまでも仲良く結婚生活を送ることができます。

 

“家庭は夫婦で作り上げるもの”ということを忘れず、

夫は家事や育児に協力するよう心がけましょう。

また、子供がいるところでは母親でも、

二人で過ごす時間は妻として接するのも、

忘れがちなことですが重要です。

 

とはいえ、妻が一方的に求めるばかりでは、

夫も協力する気にはなりにくいものです。

 

お互いが気持ちよく夫婦生活を送るには、

妻もあまりシビアになりすぎないことです。

また、女性らしさを忘れないことも大切

 

家事や育児に追われるとつい疎かにしがちですが、

メイクやお洒落をして綺麗でいることを心がけましょう。

 

新婚時代だけではなく、キッチンに立つ時はエプロンを。

そうすれば、夫も妻が女性であることを忘れないはずです。

「初心忘れるべからず」というのも、円満の秘訣です。