料理写真の撮り方をプロが伝授!美味しく見せる4つの簡単なコツ

料理写真

こんにちは!

料理で彼の心と胃袋をつかみたい女性のための

愛されめしプロデューサー青木ユミです。

 

あなたは手料理の写真を撮っていますか?

愛されめしのレッスンでは、

必ず試食前に料理の写真を撮影しています。

 

料理写真をFacebookなどにアップすることで、

男性との会話のキッカケになるからです。

 

SNSなどにアップした料理の写真を見た男性に

「料理できる女性なんだな」

「上手そう!食べてみたいな」

と思ってもらえれば、

お付き合いや結婚につながる可能性が高まります。

 

そこで今回は、

料理の写真を美味しく見せる4つのコツ

をご紹介します!

 

クロームを利用する

料理の色を鮮明に映し出すには、

クロームを使うのがオススメ。

クロームとは、写真の鮮やかさを調整する

カメラのフィルタ機能です。

 

iPhoneのカメラを立ち上げると、

シャッターボタンの横に〇が3つ並んだマークがありますよね?

このマークを押して、クロームを選択。

それだけで写真がグッと綺麗になります。

 

デジカメなどで撮ってPC上で編集するなら、

GoogleChromeで利用できるアプリ

「Pixlr Express」を使って加工すると、

プロ並みの写真に仕上がります。

⇒ Pixlr Express

 

目線の高さで撮影

料理にかなり近寄ってアップで撮ると、

迫力が出て美味しさが伝わる写真になります。

 

&tomatoさん(@and_tomato)が投稿した写真

 

お皿まで綺麗に収めようとしがちですが、

お皿や料理は多少切れてもOK

 

むしろ、1品をアップで撮る場合は、

全体が写った写真より切れている方が

かえってお洒落に見えるんです。

 

@ayapkpが投稿した写真

 

ライトを考える

写真を撮るのが昼間なら、

なるべく自然光で撮影するのがポイント。

窓の近くで撮影することで、

柔らかい雰囲気の自然な写真に仕上がります。

 

また、室内で料理の写真を撮るときは、

光の当たり具合を確認しながら、

場所を変えて何度か撮ってみて下さい。

 

そうすると、何枚か撮った中で

綺麗に映る場所が見つかるはずです。

 

riiさん(@yur_rii)が投稿した写真

 

グリッド線を利用する

スマホカメラで写真を撮ると、

真っ直ぐに撮ったつもりなのに、後から見たら

微妙に傾いていたりすることって、ありがちですね。

 

こうした失敗は、グリッド線を使えば避けられます。

フレーム内で縦横に表示されるグリッド線は傾き防止だけでなく、

バランスの良い位置に料理を収めるのにも便利です。

 

グリッド線の設定方法は、iPhoneのカメラの設定で

グリッドを「ON」に変更するだけです。

これでカメラを立ち上げるとグリッド線が表示されるので、

線に対して真っ直ぐになるよう料理の写真を撮ります。

 

綺麗に撮れる料理写真のポイントがわかったら、

あとはただ実践するのみ。

何枚も撮影すると、だんだんコツが掴めてきます。

 

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美味しくできあがった手料理を写真に撮って、

Facebookやinstagram、Twitter、

ブログで紹介すれば、女子力のアピールはバッチリ。

 

ズラリと並ぶ手料理の写真に、

家庭的な女性をイメージする男性は多いはずです。

 

人に食べさせるのはもちろん、

見せられるような料理なんて作れない…。という女性は、

初心者から教えられるレベルに成長できる

愛されめしレッスンで料理の腕を磨きましょう。

 

ただ料理ができるようになるだけでなく、

男性に喜ばれる料理のキモをお伝えします。

気になる人は、1日1分のメールレッスンからどうぞ。

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