豆腐の水切りでレシピの味が変わる?覚えておきたい簡単時短テク

安いし、暑い夏に火を使わずに出せる冷奴は

夏にヘビーローテーションする方もいますよね。

 

料理を作る際、時間をかけて作ることができるなら

手間暇かけた美味しいものが作れますが、

働いている女性にはなかなか難しいのが現実。

 

胃袋をつかむには、短時間で手早く作れることも大切なんです。

実際に、今まで「まだ?」と同棲中の彼に言われ続けていた女性が

レッスンに通い、ポイントを掴んだことで、

手早く作れるようになり、彼が優しくなって家事も手伝ってくれるようになった。

という大変化が起きたMさん

彼女も、「火を使わないですぐ出せる料理」をいくつか習得しました。

 

簡単で夏にもぴったりなのは豆腐料理

今回は豆腐で胃袋を掴むポイントです。

 

豆腐の薬味

冷奴は確かに豆腐のパックを開けるだけ。

簡単で味にも失敗がないものですが、パックを開けただけではさすがに手抜きです。

 

薬味を上手に活用していきましょう。

ミョウガ、生姜、ねぎ、万能ネギ、しそなどが使えます。

 

豆腐の味がメインのため、細切りが太いと薬味の味が強すぎるため注意が必要ですね。

 

豆腐と鰹節の相性は最高です。

現代の日本人は欧米化の進んだ食生活で、カルシウム不足のかたが多いと言われています。

カルシウム不足だと位イライラしたり、血流が悪くなりますが、

豆腐はカルシウムが豊富です。

カルシウムの吸収を促進させるには、ビタミンD1を多く含む鰹節との食べ合わせがベスト。

 

水切りの仕方

 

美味しい豆腐料理を作る時に大事なこと。

それは、なんといっても水切りです。

水切りが不十分で水っぽくなってしまったこと、ありませんか?

 

 

実は豆腐の水切りの仕方って、ひとつではないんです。

どんなレシピに使うかによって水切りの加減を変えないと、

せっかく頑張って作っても、美味しく出来あがりません。

 

 

豆腐はヘルシーな上に栄養価も高く、

積極的に献立に取り入れたい食材です。

だからこそ、美味しくいただくコツを覚えておきたいもの。

 

 

重りを乗せる

水切りが足りないと美味しくない豆腐レシピといえば、

豆腐ステーキやハンバーグ、白和えなど。

それに揚げ出し豆腐も、油はねを防ぐ意味でも重要です。

 

 

豆腐の水切りをする方法としてオーソドックスなのは、

豆腐の上に重しをのせて時間をおく方法ですよね。

この方法では、レシピによって時間を変えます。

 

 

しっかり水切りしたいレシピなら、30分くらい。

豆腐ハンバーグに使う場合もしっかり…と思いがちですが、

水切りしすぎるとまとまらないので、10分くらいが目安です。

 

 

ここでもうひとつポイント。

豆腐に重しをのせる時は直にのせるのではなく、

キッチンペーパーなどで豆腐を包みましょう。

 

 

キッチンペーパーを切らしている時は、

豆腐をザルにのせてラップを上からかぶせ、

潰さないように手で押してから冷蔵庫に入れておきます。

 

 

しっかりめに水切りしたい時には、

だいたい半日くらい入れておくと良いでしょう。

急ぐ時は、豆腐を2つに切って薄くすると時短できます。

 

 

電子レンジで手早く

豆腐を使いたいけど水切りに時間をかけられない!

もっと簡単に手早くできる方法はないの?という人は、

電子レンジを使うのが一番お手軽です。

 

 

電子レンジで豆腐を2分くらい加熱したら

平らなお皿などで軽く重しをしておき、他の料理の準備をしましょう。

下準備が終わる頃には、豆腐から出た水がお皿にたまっています。

 

 

お湯で茹でる

豆腐は型崩れしやすいので、炒め物は気を遣いますね。

麻婆豆腐など、豆腐を使う中華系の炒め物レシピを作ると、

出来あがる頃には豆腐が崩れまくり…という人も多いのでは?

 

 

そんなレシピに適した豆腐の水切りは、お湯で茹でる方法。

豆腐を料理にあわせて切っておき、沸騰したお湯に入れます。

その後はザルに上げ、自然に水分が抜けるのを待つだけ。

 

 

麻婆豆腐や炒め物、白和えなどは3分くらいが目安です。

豆腐を一度茹でることで型崩れを防ぐだけでなく、

タレが絡みやすくなり、食感も良くなります

 

 

それと、意外に思う人が多いかもしれませんが、

冷奴も一度お湯に通すと臭みが抜け、美味しくなります。

目安は30秒、これで殺菌にもなります。

 

 

 

 

まとめ

美味しい家庭料理を作るには、

今回ご紹介した豆腐の水切りのように

料理の基本をしっかりおさえておくことが重要です。

 

 

ただレシピ本通りに料理を覚えるだけでは、

いつまで経ってもレシピ頼みになってしまいます。

基本を知っていれば、あとは応用でレパートリーが広がります。

 

 

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