豆腐の水切りでレシピの味が変わる?覚えておきたい簡単時短テク

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美味しい豆腐料理を作る時に大事なこと。

それは、なんといっても水切りです。

水切りが不十分で水っぽくなってしまったこと、ありませんか?

 

 

実は豆腐の水切りの仕方って、ひとつではないんです。

どんなレシピに使うかによって水切りの加減を変えないと、

せっかく頑張って作っても、美味しく出来あがりません。

 

 

豆腐はヘルシーな上に栄養価も高く、

積極的に献立に取り入れたい食材です。

だからこそ、美味しくいただくコツを覚えておきたいもの。

 

 

そこで今回は、失敗しない豆腐の水切りについてお話します。

豆腐料理は好きだけどイマイチ上手にできない人は必見!

これであなたも、明日から豆腐マスターです。

 

 

しっかり水切りしたい

水切りが足りないと美味しくない豆腐レシピといえば、

豆腐ステーキやハンバーグ、白和えなど。

それに揚げ出し豆腐も、油はねを防ぐ意味でも重要です。

 

 

豆腐の水切りをする方法としてオーソドックスなのは、

豆腐の上に重しをのせて時間をおく方法ですよね。

この方法では、レシピによって時間を変えます。

 

 

しっかり水切りしたいレシピなら、30分くらい。

豆腐ハンバーグに使う場合もしっかり…と思いがちですが、

水切りしすぎるとまとまらないので、10分くらいが目安です。

 

 

ここでもうひとつポイント。

豆腐に重しをのせる時は直にのせるのではなく、

キッチンペーパーなどで豆腐を包みましょう。

 

 

キッチンペーパーを切らしている時は、

豆腐をザルにのせてラップを上からかぶせ、

潰さないように手で押してから冷蔵庫に入れておきます。

 

 

しっかりめに水切りしたい時には、

だいたい半日くらい入れておくと良いでしょう。

急ぐ時は、豆腐を2つに切って薄くすると時短できます。

 

 

電子レンジで手早く

豆腐を使いたいけど水切りに時間をかけられない!

もっと簡単に手早くできる方法はないの?という人は、

電子レンジを使うのが一番お手軽です。

 

 

電子レンジで豆腐を2分くらい加熱したら

平らなお皿などで軽く重しをしておき、他の料理の準備をしましょう。

下準備が終わる頃には、豆腐から出た水がお皿にたまっています。

 

 

炒め物に適した水切りは?

豆腐は型崩れしやすいので、炒め物は気を遣いますね。

麻婆豆腐など、豆腐を使う中華系の炒め物レシピを作ると、

出来あがる頃には豆腐が崩れまくり…という人も多いのでは?

 

 

そんなレシピに適した豆腐の水切りは、お湯で茹でる方法。

豆腐を料理にあわせて切っておき、沸騰したお湯に入れます。

その後はザルに上げ、自然に水分が抜けるのを待つだけ。

 

 

麻婆豆腐や炒め物、白和えなどは3分くらいが目安です。

豆腐を一度茹でることで型崩れを防ぐだけでなく、

タレが絡みやすくなり、食感も良くなります

 

 

それと、意外に思う人が多いかもしれませんが、

冷奴も一度お湯に通すと臭みが抜け、美味しくなります。

目安は30秒、これで殺菌にもなります。

 

 

まとめ

美味しい家庭料理を作るには、

今回ご紹介した豆腐の水切りのように

料理の基本をしっかりおさえておくことが重要です。

 

 

ただレシピ本通りに料理を覚えるだけでは、

いつまで経ってもレシピ頼みになってしまいます。

基本を知っていれば、あとは応用でレパートリーが広がります。

 

 

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