「さっぱり」を感じられる夏におすすめの食材とは?

お弁当に梅干しで傷み予防、ただ入れるだけでは効果がない!?

夏は味の濃いものや重たいものよりさっぱりした食べ物を好む傾向がありますね。

それは夏の方が疲労がたまって乳酸の蓄積があるため、

それを代謝させるような成分を欲しがることが要因。

具体的にどんな食材がお勧めか見ていきましょう!

 

梅干し

酸味のある代表的な食べ物と言って良い梅干し。

梅干に含まれる酸味はクエン酸が原因です。

クエン酸が多いので摂取することで疲れの元となる乳酸の代謝に役立ちます。

 

梅干単体では、ちょっと苦手という方は梅とシソとシラスを和えたパスタなんてお勧め!

また脂肪分の少ない鶏のささみとの相性も抜群です。

焼いたささみと一緒に食べればメイン料理としてもいけますね。

 

また付け合わせとして利用することも可能。

細かく切ったササミ、梅、きゅうり、ゴマ、

最後にポン酢や胡麻油をさらっとかければさっぱりとしたサラダの完成です!

 

お酢

酸味の代表といえる調味料のお酢。

夏に食欲不振、疲労感があるようならお酢を使った料理がおすすめです。

例えば、手巻き寿司や酢を効かせた海鮮丼、酢豚なんか良いですね。

 

「普通のご飯だとそんなに食べられないけど、手巻き寿司のときはやたらと食べれちゃう」

なんて経験ありませんか?

お酢は食欲増進効果があり、血液を酸性に傾ける働きもあるんですよ。

その結果、乳酸が消失されて疲れの原因の元となるものが排除されていきます。

 

ご飯にお酢を加えて夏の暑さをしのいでいきましょう!