婚活で料理ができない女性は不利?出会い市場の実態

婚活のお見合いやパーティーなど出会いの場で話題に上がる確率が多いネタは食事や旅行。

お見合いなどの出会いの場で何度か

「料理はされますか?」と聞かれた経験をすると、料理ができる女性の方が有利なのでは?

と心配になる方もいらっしゃいます。

 

実際に、お見合いや婚活パーティーなど出会いの場では料理ができないことは不利になるのでしょうか?

料理の話が出てきたら、どう答えたらいいのか、

男性の意見、アンケートを元に婚活市場の実態をお話ししていきます

 

婚活に料理は必要?

あなたは結婚相手にどんなことを求めていますか?

 

もし、自分より高い年収を求めている方は、

メンタル面だけでなく、生活費のことも条件に入っていることになります。

女性が結婚相手に対して求めるものがあるように、

男性も「癒しなどの居心地の良さ」「家庭的」など求めているものがあります。

 

料理ができないよりは、できた方が、有利になることは想像できますね。

胃袋をつかむ料理

結婚してからでもいいのでは?

結婚する前はまだ料理する機会も少なく、まずは出会いがないから出会いが先でしょ。

と思いがち。

結婚というと、

女性は「2人で一緒にいる休日」「結婚式」というワンシーンを思い浮かべることが多いですが

男性は「仕事から帰ってきたときの癒し」「生活」という現実的なシーンを思い浮かべることが多いのです。

 

そのため、料理ができる女性は、できない女性に比べて、リアルな結婚後のイメージが持ちやすいという点では有利となります。

 

ですが、そもそもどのくらい料理ができればいいのでしょうか?

 

「料理ができる」はどのくらいのレベル?

ラーメンやそばを茹でるだけでも料理ができると言えますし、

レシピを見れば料理を作ることができれば「料理ができる」とも言えます。

もちろん、レシピを見ないで冷蔵庫の中身でサッと料理を作ることができれば文句なしですが、

どのくらいのレベルが求められるのか考えたことはありますか?

 

真面目な方はどうしても、レシピを見ないで料理を作れるレベルでないと

「料理ができる」と言えないことが多いですが、野菜炒めができるなら

「料理ができる」と言いましょう。求めているのは、完璧なお店のような料理ではなく、

愛情のこもった手早く出してもらえる料理なのです。

 

料理スキルはいらない

会話で求められるのは、面白いネタではなく、話しやすさや共通点ですよね。

面白いネタを求めるなら、お笑いを見ればいいわけで

素人に求めてはいません。

 

料理でも同じ。

スキルならお店で食べればいい訳です。

料理のスキルは結婚後でもOK

いくら料理スキルがあっても、観察力がないと「二日酔いの彼に唐揚げを出す」

というような空気が読めないことをしてしまいます。

 

一番多いすれ違いは

男性は早く食べたいのに、女性は味や盛り付けにもこだわって

出すまでに時間がかかってしまうこと。

 

普段外食ばかりの男性は、早く料理が出てくる感覚が身についていますし、

自炊する男性は、このくらいの時間で作れるということがわかっていますから、

料理が出てくるまでに時間がかかると料理ができないと判断します。

 

重要なのはスキルではなく、観察力やその時に求めているものを読み取る力。

これは料理だけでなく、会話のコミュニケーションで求められるものも同じです。

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男性の意見は?

実際に婚活に参加する男性は、料理が作れる女性と作れない女性をどのように感じているのでしょうか?

マイナビニュースによるアンケートでは

料理ができない女性と結婚は嫌だと答えている方は72.4%いますが、

料理ができなくても、作れるようになる努力が何より重要という意見もあります。

 

実際に料理ができるかできないかよりも努力しているかが見られている訳です。

今作れなくても大丈夫。

努力をしていきましょう

 

とは言っても一人では何をどう努力したらいいのかわからない。という方は

こちらの無料診断で魅力を分析してみるのもいいかも。

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出会いの場で得意料理を聞かれたら?

お見合いや婚活パーティーなどの出会いの場で、話題に上がりやすいのが食の話です。

食については、当たり障りもなく、会話も広がりやすいため、その流れで

「料理を作るのか」

「得意料理は何か」

という会話が出ることがあります。

 

昔はハンバーグや肉じゃがと答えればよかったのですが、

最近はそのパターンは使われすぎて男性もあちこちで聞いています。

本当に自分が得意な料理を答える方が会話も広がります。

 

野菜炒め、トマトソースのパスタなどでも大丈夫です。

ほとんど料理をしない方の場合は、今料理勉強中

と「やる気がある」意思表示をしておきましょう。

 

ゆで卵でもOK

料理が作れなくても、ゆで卵1つで胃袋をつかんで結婚が決まった女性がいます。

彼女は、料理が苦手。だけど、彼の家で簡単な料理をした時に、

残った卵をゆで卵にして「ゆで」と書いて置いてきたそうです。

 

生卵を残して置いてもそのまま腐らせるだろうと判断した気遣いが彼の心をつかんだのです。

作った料理がよかったのではなく、その気遣いが心をつかんだポイント。

料理が作れなくても大丈夫です。

 

出会いの場で印象に残る女性

出会いの場で男性と女性が見る場所は違います。

男性が最初に見るのは顔、次に服装と言うように、上から下に視線がうつります。

女性が最初に見るのは全体の雰囲気。次にネクタイやスーツ、顔など細かい点が目に入ってきます。

 

そのため、最初の印象に残る女性は、まんべんの笑顔です。

何人とも話し、最終的に印象に残るのは、話があう、自分の話を楽しそうに聞いてくれた。

と言うような会話がメインです。

そのため、料理ができなかったとしても、全くできなくて困ってます。

などと料理の話題を広げるのではなく、流して他の共通の話題を出せば印象に残ることはできます。

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料理ができた方がいい理由

結婚したければ料理を作った方がいい。

と言うのは、昔からあちこちで聞いている言葉ですが、

料理が作れた方がいいと言うのには大きく3つの理由があります。

 

将来をイメージできる

男性は、結婚というと、疲れて帰ってきたときに、家で暖かい料理が待っていて、

「おかえり」と出迎えてくれて・・・

というような癒しをイメージします。

だからこそ、手料理は、家庭をイメージしてもらえる最高のツール。

どうせなら料理が美味しい方がいいと考えるので、「料理ができる人と結婚したい」

と考えるわけです。

 

いつも外食ばかりで派手な生活をしていると、家庭的なイメージが持てず、

付き合うのはよくても、結婚は違う。と別にされてしまうのです。

 

余計な出費がない

自炊していれば、余計な出費がなく、貯金もできます。

婚活にもやはりお金がかかりますから、自分の生活費も安心です。

婚活は長引けば長引くほど、出費がかさみ、メンタルも疲れてくるので、

料理を身につけて、さらに胃袋をつかむポイントを身につけ、武器にすることで、婚活は早く終わりにすることができます

 

自信が持てる

料理ができることで、自信を持って料理の話ができるため

不安なこともなく、婚活に望むことができます。

できないことがたくさんあるより、できることが1つでも増えることで

「できた」とい経験を積み重ね、自分の自信となります。

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押さえておくべきポイント

料理が苦手でも、ポイントさえ押さえておけば大丈夫です。

いきなり料理を初めてもできると言えるようになるまでは、時間ばかりかかってしまいます。

それよりも初心者でも自信を持って「できる」と言えるポイントを実践していきましょう。

 

エプロン

まず用意しておきたいのがエプロン。

エプロンは、普段見ることがない姿で、家にいく関係性になるまではなかなか見られないものです。

普段の服よりも少し華やかなデザインで好みのものを選びましょう。

購入することでやる気も上がり、いつでも料理ができるようになります。

服のまま料理をすると、油はねやソースの飛び散りが気になって

きちんと料理を作ることができません。

 

男性にウケが悪いのは、

・キャラクターもの

・彼女というよりお母さんをイメージさせるもの

おしゃれなものを選びましょう

 

清潔感

実はネイルは男性からは「料理は作らないだろう」と見られています。

実際にネイルをしている女性としていない女性のどちらが好きかというアンケート(マイナビニュース)

によると、ネイルをしていない女性の方が好きという男性は76.3%

 

ネイルをして料理をするのはあまり好ましくないと答えています。

自分の仕事へのモチベーションを上げるためのネイルは必要ですが、

おしゃれでネイルをしている場合は、ネイルよりも料理ができる爪にしておきましょう

 

調味料

できるだけ、いい調味料を使いましょう。

調味料の味で料理の味が決まります。

そのため、いい調味料を使うことで味も安心です。

味噌や、醤油、塩は特に味を決めるポイントになりますから、「安い」という理由で買うのではなく、

味で選んで買うようにしましょう。

 

定番料理

まず最初に覚えるべきは定番料理です。

得意料理を聞かれた時にも、あまり聞きなれないおしゃれな料理や、パンケーキよりも

定番料理の方が相手にも伝わりやすく、会話が広がります。

実際に食べてもらうことになった時にも、

定番料理の場合は、そこまで失敗しなければ味をきちんと判断してもらえるので安心です。

コミュニケーション

実際に料理をするには、相手の好き嫌い、普段どんな料理を食べているのか、薄味が好きか濃い味が好きか

など会話の中や、デートの中での事前のコミュニケーションが重要となります。

薄味が好きな人に濃い味の料理を出しても、

料理があまり上手ではないと判断されてしまうため、

事前の会話の中で、食生活の話もしっかりと行なっておきましょう

 

観察力

相手に聞くことだけでなく、どんな料理によく箸を伸ばしているのか、どのくらいの量を食べるのかを確認することもお忘れなく。

料理が多すぎても、相手は「食べなくては」とプレッシャーになります。

夜は炭水化物を食べないようにしている人もいますので、出会ったら、お茶だけでなく食事も一緒にするようにしておきましょう

 

正しいレシピの選び方

レシピを選ぶ際、どんなレシピを選ぶのかで料理の仕上がりも変わってきます。

レシピを選ぶときは、5つのポイントを押さえて選ぶようにしましょう

 

文字数で選ばない

文字数が少ないと、簡単そうと感じるため、企業が作るレシピは文字数を減らして書いています。

そのため、『きつね色になって香りが出てきたら火を弱めて肉をほぐしながら入れる』という説明も、

『きつね色になったら肉を入れる』と省略されています。

料理に慣れている方は、行間を読み、全く同じように完成させることができますが、

初心者の場合は、肉をそのまま炒めるため、最終的に肉がボロボロになったり塊で仕上がることがあります

 

写真で選ばない

美味しそうに写っている写真で選ぶ方は多いですが、これもNGです。

写真を撮影する腕と料理の腕は別物です。

写真だけで選ば図、レシピの中身をみて判断しましょう

美味しそうに見える写真の撮り方は、

「プロカメラマンが教える、携帯でもプロ並みに撮れる料理写真のポイント」

こちらのメールレッスンでお伝えしています

 

 

時間で選ぶ

調理時間は短いものでOK

料理を作ろうと気合が入ると、いきなり見栄えのする大掛かりな料理を作ろうとする方もいますが、必要なのは普段食べる日常の料理です。

すぐに食べたいと考えますので、作るのに時間がかかる料理ではなく、

すぐに作ることができる料理を選びましょう

 

何品も作らなくていい

家で練習するときは、何品も作らなくては。

と思うと「大変そう」と考えるので、料理に手が伸びなくなります。

それよりは、1品でもいいから作ろう。

と作ることを習慣にすることから始めましょう

慣れてきて料理が楽しくなったら、次のステップに移ります。

まず離れることからスタートです

 

誰が作ったレシピ?

できればプロが作ったレシピを選びましょう

レシピの作り方には正しい用語や、手順があります

1口と1口大の違いや、少々とひとつまみの違いなどなど・・・

レシピを作るかたが正しい言葉を選んでいるのは間違いなくプロのレシピです

お前とは結婚しないと言われた女性の逆転劇

愛されめしのレッスンに来た時、

「彼がお前とは結婚したい」と言っていて、どうしよう。と悩んでいた女性がいました。

彼女は、そこから

・居心地がいい環境づくり

・手早く料理を作れるようになる料理基礎

・相手を良くみる観察力

を身につけ、料理の写真を送ったり、作っていた結果、

だんだんと彼がこんな生活ができたらいいな。

と結婚後のイメージをするようになったようで、少しづつ将来の話が出るようになりました。

毎回、少しづつ彼の反応が変わって来たため、

料理も楽しくなり習慣となった結果、結婚が決まりました。

料理ができなくても、努力をする姿が、結婚をつかむきっかけになることもあるのです。

 

今日から婚活のためにやるべきこと

今までの婚活方法でうまくいかないのであれば、

方法を変える、今までやってなかったことを身につける

など自分を変化させることが必要です。

料理が今できなくても、取り組む努力をすることが結婚に繋がりますから

出会いを繰り返すだけでなく、料理ができると自信を持って言えるようになりましょう