彼の心と胃袋をつかむ料理メニューの選び方

結婚できる料理

料理で彼の心胃袋をつかむ!

愛されめしプロデューサー青木ユミです。

 

彼の胃袋をつかむ料理を作るのに、メニュー選びに迷う!

何から考えたらいいの?と思うこともありますよね。

カレーや生姜焼きなどの4つのメニューが

ローテーションで出てくる。なんて困っている男性もいるようです。

今回はどんな料理を作ったらさらに愛されるのか

ポイントをご紹介します。

 

男性は豪華料理より簡単料理

b_ornament_50_0L
男性は、1時間かかる豪華な1品を出されるよりも、

10分でできる簡単料理を品数多く

食卓に並べてもらったほうが「料理上手」と感じます。

そのほうが、食卓が華やかになるためです。

 

ところが、「いくつも食卓に並べるほうが大変」

と感じる女性は少なくありません。

実際、新婚女性の一番の悩みは「毎日の献立」というアンケート結果も!

鯖の味噌煮を作ろうと思ったけど、

他に何を合わせたらいいのかわからない。

考えるのが大変だから丼ものが多い…という女性も多く見受けられます。

 

基本は「一汁三菜」

b_ornament_50_0L

栄養バランスがよく品数が多ければ、料理は簡単でOK!

昔から、料理は一汁三菜という言葉があり、

「ご飯、お味噌汁、メイン、副菜2種」が理想の食事と言われています。

メジャーリーガーのマー君(田中将大選手)を支える手料理を

ブログで公開している里田まいさんも、

たくさんの品数を揃えていますが、

全ては時間がかからずにできる簡単なお料理ばかりです。

 

覚えるレシピは10品で十分!

b_ornament_50_0L
ですが、品数を増やすためには、

たくさんのレシピを覚えなきゃいけない?

いいえ、そうではありません。

私は普段、「考え方さえ学べば、応用ができるので、

レシピは最低10個あれば十分」と生徒に教えています。

そこで今回は、私のクラスの生徒さんたちも学んでいる、

誰でも簡単にできる献立の考え方を紹介します。

 

毎日の献立にもう困らない!献立の考え方・ポイント

b_ornament_50_0L 

 

1.ファミレスメニューは献立の教科書

ファミレスではどんな料理を一緒に提供しているのか、

自分が注文しなくてもメニューを見れば勉強になります。

最近は、洋食だけでなく、和食を提供するお店も多いですよね。

わざわざお店に足を運ばなくても

ホームページでメニューを公開していますのでぜひチェックしてみてください。

レシピ本を買わなくても、日常の中にテキストはたくさん存在しますよ。

 

2.全て火にかける物は選ばない

献立は、「加熱するもの」と「加熱しないもの」を

上手く組み合わせると短時間で料理が完成します。

例えば鯖の味噌煮を作ろうと思ったら、コンロが1つふさがります。

汁物と鯖の味噌煮で2つふさがりますから、残りはサラダや、

さっと茹でてすぐにコンロが空くおひたしなどが向いています。

 

3.使い回しで1品プラス

副菜は、「すぐ作れるものを少し多めに作って翌日にも使い回す」

と毎日の料理が楽になります。

1日目はメインの料理と煮物を多めに作って2日目へ。

2日目はメインと1日目に作った煮物にサラダをプラスして食べれば、

毎日1品ずつ増えるので、時間もかからず便利です。

 

4.超簡単メニューで1品をプラス

料理を難しく考える必要はありません。

例えば人参をピーラーで縦に剥いて、

さっと茹でてドレッシングをかければ1品になります。

他にも、こんにゃくを炒めて焼肉のタレで絡めるだけでも1品。

ジャガイモを細切りしてさっと茹でてドレッシングをかけるなんてことも。

ドレッシングや調味料は万能です。使えるものはどんどん活用しましょう。

 

5.10品覚えて食材の置き換えをする

10品の作り方を覚えて様々な食材で置き換えれば、

冷蔵庫の中の食材だけで簡単に料理を作ることができるようになります。

例えば青椒肉絲(チンジャオロウスー)なら、

タケノコの代わりに、もやしや大根でもいいのです。

料理は必ずしもレシピ通りでなければいけない、ということはありません。

レシピ通りに作ろうと思ったら材料が売り切れていた…ということだってありますよね。

「今日はこれで置き換えよう」という柔軟な発想で、気楽に作ってみましょう。

 

ちなみに私がオススメする、基本の10品は

「ハンバーグ/生姜焼き/チンジャオロウスー/肉じゃが/

お味噌汁/筑前煮/なすの揚げ浸し/鶏の赤ワイン煮/茶碗蒸し/唐揚げ」です。

これらはどこでも簡単にレシピを探すことができ、しかも基本が詰まった料理です。

 

大切な人のために…

プロはこだわりを持っていますので、

味のバランスや食感のバランスを重視します。

しかし手料理で一番重要なのは

「大切な人のために作る気持ちと毎日続けられること」

頑張りすぎて続かないのであれば意味がないのです。

そして、あなたの彼に合わせた味付けで

「また食べたい!」と言ってもらえる料理を作ってくださいね。