カップヌードルPROは糖質オフできてダイエット中にも◎?意外な落とし穴も

カップヌードルPRO

2021年4月5日(月)に、国内初(日清食品調べ)のたんぱく質強化カップ麺が登場します!

「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質」「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル」はカップヌードルの美味しさはそのままに、高たんぱくで低糖質ということで、注目のカップ麺です。

きゅんグルメ編集部も、万年ダイエッター。

カップ麺と言えばカロリーが実はそんなに高くないものの、麺が炭水化物なので糖質が気になりなかなか食べることはなかったです。また、たんぱく質が不足するので、サイドにお肉や魚などをあわせなければ栄養バランスも気になりますよね。腹持ちもよくないですし。

ですが、今回はたんぱく質を15g配合し、糖質50%OFFということですが、実際にダイエット中のカップ麺としてふさわしいのか気になりますね。

今回は、カップヌードルPROが本当にダイエット中に食べてもたんぱく質を補えて低糖質なのかを調べてみました。

カップヌードルPROのたんぱく質と糖質について

カップヌードルPRO

カップヌードルPROは15gのたんぱく質と、従来品の糖質を50%オフしたカップ麺とされています。

まずは商品特徴をみていきましょう。

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質の特徴

  1.  麺:食物繊維をたっぷりと練り込み、”糖質50%OFF” を実現した「カップヌードルPRO」専用のつるみのある麺。
  2. スープ:ペッパーをきかせたオリジナルしょうゆスープ。「カップヌードル」のおいしさはそのままに、たんぱく質を強化しました。
  3. 具材:”ハイプロテイン謎肉” (味付豚ミンチ)、ミンチポーク (味付豚肉)、スクランブルエッグ、エビ、ネギ。
麺の内層に食物繊維を練り込んで、油で揚げて乾燥させることで糖質をカットしながらフライ麺の香ばしさを実現していて、今回謎肉にたんぱく質を1.8倍に強化したそうです。
気になるのが、スープにもたんぱく質を強化した、とあるところ。
スープは塩分が気になるから全部は飲まない、という人も多い中でスープにはどれくらいのたんぱく質の量が配合されているのでしょうか。
15gのうちほとんどがスープに配合されているなら、スープも飲まなければたんぱく質は摂取することができません。
麺と謎肉だけでたんぱく質がとれるわけではない点に注意が必要です。

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードルの特徴

1. 麺
食物繊維をたっぷりと練り込み、”糖質50%OFF” を実現した「カップヌードルPRO」専用のつるみのある麺。
2. スープ
ポークをベースに魚介のうまみをしっかりときかせたコクのあるスープ。「シーフードヌードル」のおいしさはそのままに、たんぱく質を強化しました。
3. 具材
イカ、カニ風味かまぼこ、スクランブルエッグ、キャベツ、ネギ。

シーフードヌードルは謎肉が入っていないため、たんぱく質のメインはスープに含まれているのではないかと思われます。

スープも飲む前提ならしっかりたんぱく質もとれますよ。

カップヌードルPROのたんぱく質15gってどのくらい?

カップヌードルPROにはたんぱく質15g入っていますが、1日に摂取する目標値のどれくらいを占めるのでしょうか。

男性なら1日に50〜60g、女性なら45〜55gが摂取目安量です。

なので、1日にたんぱく質を45g摂取したい場合は1/3をカップヌードルPROで摂取できます。

たんぱく質は体の筋肉を構成するのに大切な成分。

筋肉が落ちれば代謝が落ちて太りやすい体になるので積極的に摂りたい成分。

それをカップヌードルで摂れるのはお手軽で良いですよね。

ただし、カップヌードルPROはスープも飲まないとたんぱく質を摂取できないので注意が必要です。

カップヌードルPROまとめ

カップヌードルPROは1日に摂取するたんぱく質量の1/3を摂取することができます。

ただし、カップヌードルPROはスープにもたんぱく質が含まれるため、塩分が気になってラーメンのスープは全部飲まない人は、うまくたんぱく質を摂ることができない点に注意が必要です。